【僕息】僕の息子に残すメモ

仕事の効率化と、男としての生存戦略。

すごい男は女には困らない

この世は弱肉強食だ。強いものが勝って、負けたものは食われる。

僕は男性社会しか知らないのだが、まことにその通りだと思う。

今日も数人殺した。いずれもショボい男性だ。ざまぁと思う。

男と女も弱肉強食?

男はある程度勝ち上がると、「俺は本当に強いのではないか?」と思い始める。

実はそんなことはなくて、単に「たまたま」勝ってしまっただけなのだが、男はアホなので、本気で「俺ってすごい=モテるかも」と平気で思ってしまう。

そうして図に乗って、女を食い始める。

男性はもれなくそうだ。身の程知らずのアホなのだ。

で、そのとばっちりを受けるのは若い女性

図に乗った男は、いかんせん根拠のない自信で満ちあふれている。

ある程度地位も高く権限も持っているので、逆らうとあとで面倒くさい。

さりとて従うのもアホらしい。

だからひたすら面倒くさい。

おじさん経営者なんか、身の程も知らない若い女性を口説いてくる。

よけいに面倒くさいと思う。

お恥ずかしながら僕もそうだった

自分もそうなので、我ながら困った性分だと思う。

若い女性にはずいぶんと失礼なことをしたと思う。申し訳ない。

ちなみに、なんで男は若い女が好きかというと、ちゃんと理由がある。

単純に「多くの遺伝子を残せる可能性がある(若い女性=出産可能な人数が多い)から」だそうである。

かわいいか好きかは、実はあまり関係がない。

で、本当に強い男は、若い女性を執拗に口説いたり追いかけまわしたりしないなぁというのが、僕のセオリーだ。

男は基本的に「落ちる」

なぜなら、一部の女は強い男を「絶対に見逃さない」気質がある。

なので、信じられないぐらいの猛アタックを仕掛けてくる。

本当に強い男は(相手が美人かどうかは別にして)結果的に、その猛アタックに飲まれてしまう。

本当に勝っている男は忙しいので、あまり駆け引きする時間はない。

ならば、ほどよい女性で落ちてしまったほうが早いのだ。

たいしたことがない男ほど、しつこい

もし、迷惑がられるほど女を追いかけ回してハァハァいっている男がいたら、さほど実力はないと思っていい。

その男は偶然勝ってしまい、根拠のない自信に突き動かされて女性に声をかけているだけだ。

だから、面倒くさい男が声をかけてきたら、断った方が早いような気がしている。

でも「見抜く」女性たち

ちなみに、一部の女が「強い男を絶対に見逃さない」のかは、よくわからない。

おいしそうだと食べたいよね。

案外そのへんが、女性の「本能」ではないかと思っている。

なので、女性こそ本能に従ったほうがいいかも知れない。

まぁでも、ヘンな男に引っかかるぐらいだったら、僕を食べに来てほしいけどね。

僕の息子に残すメモ:

男ならまず勝ってからものを言おうか。勝てないのなら、圧倒的に勝つぐらいやってからナンパしよう。まぁでも、圧倒的に勝っていたら、女性からお声がけをいただくけどね。