【僕息】僕の息子に残すメモ

仕事の効率化と、男としての生存戦略。

「誰がやっても同じ仕事」は価値がなくなる

この先、かなりの仕事がAIの登場によって失われると言われている。

その通りだろうが、仕事がなくなるひとはもっと致命的な欠点を持っていると思う。

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「誰がやっても同じ仕事」は価値がなくなる

この先仕事がなくなるひとは以下の特長を持つ。

  • これといってできることがない(これだったら勝てるというものがない)

僕は仕事で、やったことがないジャンルでもなんとか調べて試して作り込んで、なんとか完成させてきた。

ところが、この先仕事がなくなるであろうひとに対して仕事を振ると、

「やったことがないからわかりません」

「知らないからできません」

という答えが返ってくる。

彼女ができることは、僕が設計したコードなりルールに従って、そっくりに要素を流し込むことだけだ。

それ以外はほとんどできない。

要するに基本がわかっていないし、覚えようとも思っていない。

彼女がやった仕事は、他の人がやってもだいたい同じになる

誰がやっても同じになるのなら、安いほうに頼むとは思わないか?

それこそAIに取られる仕事だと思うのだが、そこを詰めるとだいたい逆ギレする。

「じゃあなんならわかるのか?」、と聞いてみると、ほとんどなにもできない。

AIがどうのこうのという前に、もっと安いひとが現れたときに仕事を奪われてしまう。

こういうひとから仕事がなくなる。

僕の息子に残すメモ:

なにかひとつ、ずば抜けて得意なものを持っておこう。
なにも持っていないひとから仕事はなくなっていく。