読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【僕息】僕の息子に残すメモ

仕事の効率化と、男としての生存戦略。

社員への給料の支払いは「投資」になってきている

f:id:bokumusu:20170404175331j:plain

給料を払う側から見たら、給料は時給や月給じゃなくて「投資」に近くなってきている。

なので、あなたに投資した給料以上のリターンが出なければ、いつか解雇になるのは当たり前だと思ったほうがいい。

なのに、リターンどころか損害を出しまくるひともいる。

本当は払った給料を返してほしいぐらいだが、そうもいかない。

仕事ができないのならそもそも続けるべきじゃない

むしろ、みずから去るべきなのだ。

「会社に入ったら3年は我慢しろ」というのはウソだ。

合わないひとは3ヶ月だろうが3年だろうが合わないし、こういった感覚もない。

なぜ社員に仕事を教えるのか?

仕事は「いつか覚えてくれる」と思っているから教えるのであって、覚えないんじゃそもそも教える意味がない。

ある程度は成長を待つが、それが「投資」である以上、いつかリターンを出さないといけない。

なのにぶら下がるひとたち

クライアントは僕に「投資」しただろうが、僕は社員に「投資」している。

投資が失敗したら、クライアントは僕に損害を請求するだろう。

だが、僕は社員に損害を請求できない。

なぜなら、投資は「給料」というかたちで支払われているからだ。

雇用とは、なんとも時代遅れな感覚だと思う。

いつか雇用は崩壊する

雇用もそうだが、いつか時給制や月給制は崩壊すると思う。

僕がそうしたいと思う以前に、世のなかがそうなってきている。

こういう考え方って、僕が間違っているのだろうか。

いずれにしても、新入社員になったみなさんは、早く仕事を覚えよう。

いまの会社は、成果を出さないひとを長いあいだ待ったりはしない。

もし仕事のできない先輩や上司が放置されている会社だったら、さっさとやめたほうがいいと思う。

そうもいかないひとも多いだろうが。

僕の息子に残すメモ:

どんどん社会が実力主義になり、露骨なほどの資本主義になってきてる。
昔のような「終身雇用」はもうないと思ったほうがいいぞ。

いずれにしても、新卒は生きにくい社会になったとは思う。
新人が生きにくく、仕事ができないひとがのうのうとぶら下がる。それがいまの世のなか。