【僕息】僕の息子に残すメモ

仕事の効率化と、男としての生存戦略。

仕事ができるひととできないひとを見分ける方法

以前こんな記事を書いたが、

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具体的には、以下のようなところをみるとよい。

仕事ができるひとの特長

  • コツコツと覚えていく。
  • メモを取る、ノートや手帳に書く。
  • わからないところは早めに聞く。
  • 机の上がキレイだ、片付けてから帰る。
  • あいさつができる。

仕事ができないひとの特長

  • 付け焼き刃な答えを探す。ググってコピペする。
  • メモ帳やノート、手帳を持っていない。
  • わからなくても質問しない。
  • 机の上がきたない、散らかったまま帰る。
  • あいさつができない。

ひとによっては「なにを当たり前のことを」と思うかも知れない。

しかし、こういう要素を「面接」の状態で見抜くのは難しい。
面接でどう話すかなんて、かなり練習してからくるから余計にわからない。

だからうちは、試用期間を長めにとって「できないひとの特長」を探す。
実作業をさせてみて、そのなかで判断する。

ところが、最初のうちはなかなかボロが出なかったりするから難しい。

結局、本採用になって半年ぐらいたってから、結局解雇する羽目になる。
当然「予告解雇」になるので、1ヶ月分給料を余計に払うことになるし、就業規定によっては有給休暇がついていたりするから、その分も給料分を払って休ませないといけない。

で、解雇しないで雇い続けても、けっきょく「仕事ができないひと」が「仕事ができるひと」に変わったことはなかった。

まるでDNAにそう刻まれていたかのごとく。

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日本の能率を上げようと思ったら、ひとを解雇できるようにしないとダメ

日本の法律では、雇い主より労働者のほうが相当手厚く保護されている。
雇用主と労働者が喧嘩すると、だいたい雇用主が負ける。

だが、ダメだと思ったら面倒でも解雇したほうがいい。

日本はこれからどんどん人口が減っていく。
人口が減るのだから、少ない人数で能率を上げていかなければならない。
こんなご時世に、仕事ができないひとは邪魔でしかない。

日本は解雇規制を緩めないと、ぶら下がる人ばかり増えて一向に能率が上がらず、衰退に拍車がかかると思う。障害者雇用は別の話だが。

みんなそろそろ気がついていないだろうか?

できるひとはできるし、ダメなひとはダメなのだ。

正確には、向いているひとと向いていないひとがいる。

例えば、スポーツ選手になれるかどうかは、結局のところは骨格や体型がアスリート向きかどうかで、最初からだいぶ差がついてしまうと思う。

以下の本を鵜呑みにはしていないが、そうとしか思えないことが何回もある。

まだ読んでなかったら、どちらかでも参考にしてみてほしい。

日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)

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言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)

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僕の息子に残すメモ:

適性には勝てない。向いていないのなら、ほかの仕事を探すことも考えよう。

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