【僕息】僕の息子に残すメモ

仕事の効率化と、男としての生存戦略。

いま仕事ができないひとが、この先仕事ができるようになったりはしない

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身も蓋もない話で恐縮だが、これは僕の体験と、見聞きしてきた経験則からきている。

まったく仕事ができないひとが、将来スイスイできるようになることはほとんどなかった。

できるひとは最初からできるが、できないひとは最後までできない。

職種がITだと、露骨なぐらいに差が出る

できるひとは自分で勉強してどんどん仕事を覚えるが、できないひとはビックリするほどそれができない。

だから、いま仕事ができないひとに教育して「いつか仕事ができるようになるだろう」なんて考えは甘い。

ダメなひとは想像以上にダメだ。適性が違うといってもいい。

もしあなたの会社・職場で、プロ意識ゼロのひとがちんたら仕事をしているようだったら、早々に断ったほうがよい。

そのひとは、遅かれ早かれ会社や組織の足をひっぱるだろう。

この先はプロしか生き残らない

以前、会社が職業訓練のような機能をはたしていた時期もあったが、残念ながらいまはそうではない。

ダメなひとは「ダメな状態」から復活するすべを知らないし、ダメなままで居続けることをよしとする。そして一番困るのは、それを悪いことだとは思っていないことである。

仕事ができるひとをみていると、人間はこうも違うのかと思ってしまう。

きっと適性が違うのだと思う。

こういうことを面接で見抜くのは難しいし、こういう問題が顕著になるのは、決まって試用期間を過ぎてからなのも悩ましい問題だ。

いずれにしても、早く転職をうながしたほうがよいだろう。

僕の息子に残すメモ:

仕事ができないひとに給料を払うのは最大のムダだ。
ほかの社員の士気も下がるので、早々にお引き取りいただいた上で、まともな社員にまともな給料が払いたい。

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