【僕息】僕の息子に残すメモ

仕事の効率化と、男としての生存戦略。

結婚式や披露宴から学ぶ、新郎のモテ動作

このまえ結婚式があったときにふと思ったので、書いておこう。

なお、このブログではうちの「息子」に残すための記事を書いている。

なので、記事の対象は必然的に「男性」になってくるのでご了承願いたい。

ただし、男性が対象の記事ほど結果的には女性にも有効だったりする。本質を見抜こうと思ったら、理由がわかっていないといけない。

なので、男性向けの記事をあえて女性が読むということは、けっこうポイントを突いていると思う。

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女性は新郎的な所作・振る舞いを好ましいと感じる

と感じた。理由を以下のようにまとめてみた。

そもそも結婚式とは、

①スタイリッシュで
②清潔感にあふれ
③女性をお姫様のようにあつかい
④男性は終始、誠実だ

この状況を女性が嫌いなわけはなく、式や披露宴では、どの女性もウットリして見ていると思う。

結婚式が好きというよりは、結婚式での新郎の所作・振る舞いに好感が持てる、といったほうがいいのかも知れない。

で、これをふまえて、モテない男性はズバリ以下のようにすればいいと思う。

①スタイリッシュで
②清潔感にあふれ
③女性をお姫様のようにあつかい
④男性は終始、紳士で誠実だ

まぁ、これではそのまますぎるから、1個ずつ補足説明を加えてみよう。

①スタイリッシュで

式場はオシャレだし、フラワーシャワーは非現実的だが美しい。
そうしなければいけない理由はないが、どこの式場もそうなっている。
つまり演出上それが好まれるということではないか?
女性が「ステキ」と感じる、基本的な舞台演出のようなものだと思えばいい。
本当にフラワーシャワーをする必要はないが、舞台演出的な要素は必要だ、ということである。
なお、このブログはマナーや立ち振る舞いにはうるさいのだが、そういうスところはあえて書かないので、各自余裕でクリアしてほしい。

②清潔感にあふれ

「清潔感」とはなかなかむずかしい言葉である。
「清潔」ではなく「清潔感」なのである。
デートのときだけ清潔にすればいいのではなく、みえないところでも「このひとは清潔にしているんだろうなぁ」と感じさせる要素の有無のことをいっている。
これはもう、普段からの努力がなによりも大切だ。

③女性をお姫様のようにあつかい

オーバーな書き方だが、どんな女性に対してもそうできるようになると、とにかく強い。
たとえば、なんでもないレストランに入ったときでも先頭を切って入り、人数をつげ、席のそばまで行ったら女性がどこに座ればいいかを自然に誘導する。
こちらがどんなに上手でも、きちんと差別せずに最優先に誘導する。
結婚式だって、新郎は新婦をステキにエスコートする。
それを女性は「ステキ」と感じているのではないかと思う。

④男性は終始、紳士で誠実だ

新郎は、横柄なことをしたり、ガツガツ食べたり飲んだり、新婦の友人(女性)にフラフラ言い寄ったりしていないよね。
なので、男性は紳士で誠実な対応を一貫していないといけない。
もしカチンとくることを言われたら、さらに上品な言葉で返すといい。
品のないことをするひとは、さらに品のない対応をされるものである。
特に夜のデートともなると男性はがっついてしまうのだが、これを抑えられたら相当な紳士と言える。

これでもダメなら

①〜④まで守っても、ダメなときはダメなものだ。
そういうときこそ「ああいい練習になった」と思いながら寝よう。 女性にもいろいろなタイプのひとがいるのも事実だ。

(加筆)注意点

もうちょっと書いておこうか。
しっくりこなかったら、以下の注意点を確認しよう。

キモイ?

キモイという言葉はすごく曖昧なのだが、少なくとも以下のことには気をつけよう。

  • 目線を合わせない、目をそらす
  • 行動が唐突、極端、不自然
  • 独りよがり、思い込みが強い、強引
  • 自分ばかり話す or まったく話さない
  • くさい、きたない、みっともない(論外だが)

女性が「キモイ」という男性は、平気で全部当てはまったりする。ロイヤルストレートフラッシュかよ、と。
ひとつでも心当たりがある男性はそろそろ直しておこう。上記がダメだと、仕事でも支障を来しているはずである。

会話の部分はなかなか難しいのだが、自然に相づちを打ちながら「え、昨日?」とか「(会話に出てきた)○○さんが?」など、多少オウム返しでいいので、相手が余計に話すようにバランスを取ってみよう。

そもそも、男性は女性ほどおしゃべりではない。
だから、男性は聞き役になったほうが楽だと思う。

限度がわかっていない?

「スタイリッシュに」とか「誠実に」と書くと、アホみたいに気取ったりするひとがいる。
ものごとには限度みたいなものがあって、度を過ぎるとアホなだけなのだ。
レストランで注文を取るときに、まさか指を鳴らしてないだろうか。それはないかもしれないが、それと同じぐらい恥ずかしいことをしているひとをまれに見かける。
まずはまわりのひとの言動をみて、自分を客観的にチューニングしよう。

身の丈に合っていない?

「慣れていない」と書いてもいいかもしれない。
慣れていないことをするとボロが出たり、挙動がおかしくなる。
なので、初めてのところは下見をおこなったり、食事をするなら食べログで検索ばかりしていないで、自分で行ってみて、一度食べてみたほうがいい。
一度でも経験・体験するだけで、心の余裕や自信がぜんぜん違う。

僕の息子に残すメモ:

なぜ女性が「好き・好ましい」と感じるのか、その理由を考えてみよう。
理由がわかれば、対処方法はいろいろ思いつくはずだ。