【僕息】僕の息子に残すメモ

仕事の効率化と、男としての生存戦略。

うまくいっているひとのマネをするとうまくいく

f:id:bokumusu:20161201192557j:plain

僕が知る限り、優秀なひとほど親切だったりして、結果的に得をしている。

逆はない。

不親切なひとはそもそも嫌われてしまうから、協力者がいない。

僕が知る限り、きちんとした身なりや立ち振る舞いのひとは、結果的にきちんと仕事をこなしてくれる。

逆はない。

身なりや立ち振る舞いには、そのひとの考え方や経験・実力がそのまま出る。

僕が知る限り、プレイボーイであればあるほど老若男女わけ隔てなくひとに接し、結果的に女性にモテる。

逆はない。

異性にモテる男性は同性からも人気だ。「ひとったらし」とでもいったらいいだろうか。とにかく人気(ひとけ)が絶えない。

ほぼ間違いなく当てはまる、これらの3つのパターン。
理由はともかく、これでうまくいっているひとがいるのだから、できる範囲でマネしてみたらいいのではないかと思う。

①ひとに親切にしてみる

ひとに親切にするといいことがある。例えば、仕事が来るとかなにかおごってもらったりとか、いずれにしてもいいことが起こる。

逆に考えてみたらわかると思うが、不親切なひとはどうしたって避けられてしまう。

いいことはかならず「ひと」が持ってくる。ひとが寄ってこないようでは、いいことも寄ってこない。

もちろんただのいいひとになる必要はないが、ほしかったら「先に与える」という発想は非常に重要だ。

また、あなたの上司や部下も、意外とあなたの行動をみているものだ。

いいことをしたひとには、いいことが起こる。それは世の常というか、因果応報だと思う。

②身なりや立ち振る舞いをきちんとしてみる

このブログは身なりについてはかなりうるさい。身なりはよくしたほうが絶対に得だ。

高級なスーツを着る必要はないが、清潔感は絶対に必要だ。最低でも服の清潔感と身だしなみ(髪、ヒゲ、歯、爪、肌のコンディション)には気をつけよう。

また、このブログは「ひとの立ち振る舞い」にもかなりうるさい。

なぜなら、ひとは見た目と立ち振る舞いでほぼほぼ判断されてしまうからだ。

たとえば、朝会ったひとには、ちゃんとあいさつをしているだろうか?そのときの君の表情はどうだろうか?

不機嫌な表情や暗いリアクションをしているようだと、だいぶ損をすると思う。

上手なリアクションは要らないが、元気でさわやかな必要はあると思う。

③分け隔てなくひとと接してみる

僕にだってキライはひとや苦手な社員はいるが、あえて明るく話しかけている。

このとき、ヘンにえこひいきしないことが重要だ。

合コンでかわいい子だけに愛想よくするなんてもってのほかだ。ちゃんとしたひとほど、そういうところをよく見ている。

また、誰にでも気さくに平等に接することができるひとは、実は少ない。だから、そこで勝ってしまえばなかなか負けないと思う。

うまくいっているひとのマネをする。人生をうまく進めるために。

①から③まで続ければ、あまり嫌われることはないのではないだろうか。そればかりは、結果的には仕事もお金も異性も寄ってくる気がする。

男性なら、仕事がたくさんきてみんなから信頼されて、お金も得たうえに女性にもモテたら、すごく嬉しいのではないだろうか。

僕だったらうれしい。これって勝ったも同然だからだ。

うまくいっているひとには、かならずパターンがある。
うまくいかないひとにも、かならずパターンがある。

だったら、その「パターン」を見極めてマネすればいい。

もちろん、全部マネするのは難しいかもしれない。

だから、できそうな部分だけマネすればいいと思う。

そんなに難しくはないと思う。

僕の息子に残すメモ:

うまくいっているひとのマネをしてみよう。
うまくいっていないひとがいたら、逆に反面教師にしてしまえばいい。

このかたのブログ記事にも、似たようなものを感じる。

www.outward-matrix.com