【僕息】僕の息子に残すメモ

仕事の効率化と、男としての生存戦略。

辞める辞める詐欺社員は、実はなかなか辞めない

f:id:bokumusu:20161109160027j:plain

「こんな会社、いつか辞めてやる!ブツブツ……」

そんな愚痴を毎日のようにこぼしている同僚や上司・部下はいないだろうか?

どこの会社でもいるかも知れないが、これについて気がついたことがあるので書いておこう。

「辞める辞める詐欺」社員の特長

「こんな会社、いつか辞めてやる!ああでもないこうでもない……」

こういっている社員は、実はなかなか辞めない。

弱い犬ほどよく吠えるのと同じである。

しかも、こういう社員に限って「仕事ができない」ひとがほとんどだ。

優秀なひとは、辞めるときも優秀なことが多い

本当に辞めるひとは、普段から「辞める」なんてひとこともいわない。

すごい実績をあげ、用意周到に引き継ぎのマニュアルを準備し、仕事のきりのいいところで天職の話を切り出す。

転職後はいまよりもはるかに好待遇な条件で、より大きな会社、より大きな仕事ができるところへと転職していく。

驚くことに、あとから仕事やひとを紹介してくれさえもする。

この違いはなんだろう。

うちの会社の辞める辞める社員

いまさかんに「こんな会社辞めてやる!」と陰で息巻いている社員がいる。

僕は掌握している。

なので、いつ辞表を持ってくるのだろうと首を長くして待っている。

だが、いっこうに持ってくる気配がない。

辞めるんじゃなかったのか?

このひともサッパリ仕事ができない。例にもれず。

いやはや、困ったものである。

辞めたいと愚痴をいっているひとから解雇する

辞めたい辞めたいといっているひとほど仕事ができないなら、そういうひとから解雇したほうがよい、ということにはならないか。

浮いた人件費で、仕事ができるひとを優遇するほうが理にかなっているからだ。

僕の息子に残すメモ:

君のまわりに「辞めたい辞めたい」と愚痴ばかりいっているひとはいないだろうか?

辞める辞める詐欺のひとは、仕事ができず、しかも辞めない。

邪魔をするのはやめて、僕らとは違う道を歩んでほしい。

追記 2017.1.3

結局僕は、この社員を解雇した。

正社員はクビにならないと思っているひとが多いが、それはかなりの大企業だけだど記憶しておいてほしい。