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【僕息】僕の息子に残すメモ

仕事の効率化と、男としての生存戦略。

自己啓発本は買いすぎないほうがいい

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不安なときや、自信がないときに本屋に寄ると、思わず自己啓発の本に手が伸びてしまう。

実際、僕もけっこうな数の自己啓発本を買ってきた。

だが、自己啓発本に書いてあることはだいたい似たり寄ったりだ。

自己啓発本に書いてあること

「やりたいことをさっさと決めて、とっとと行動しなさい。結果はあとでついてくるから。」

だいたいこうである。これに気がついてから、僕はあまり自己啓発本を買わなくなった。

なぜ似たり寄ったりになるのか

それはずばり、このことが物事の本質だからではないだろうか?

行動することはすごく大事だが、ほとんどのひとは「やっぱり行動できなかった」ということだと、僕は思う。

ゆえに行動せよ、ということを先人や著者は強くしつこく語っているのである。

それが似たり寄ったりになるのは、物事の本質だからではないだろうかと推測している。

読んだだけでは変わらない

僕は別に、自己啓発本を読むな、といっているわけではない。

不安や自信のなさから、本に頼る気持ちはよくわかる。 だが、読んだだけではなにも変わらないもの、また事実である。

行動には勇気がいることが多い。だからみんなやらない。 ならば逆ざやで、やったひとのほうに勝算があるのかも知れない。

学んで、ピンときたら行動だ

なにかを学んで、ピンとくることはないだろうか。 そんなときは、小さくていいのでなにか行動してみよう。

ちょっといつものパターンを変えるとか、知らないお店に行くとか、そんな感じからでもいいと思う。

僕の息子に残すメモ:

どこかを変えれば、なにかが変わる。
行き詰まったら、試しになにか行動してみよう。