【僕息】僕の息子に残すメモ

仕事の効率化と、男としての生存戦略。

経営・マネジメント

売り上げが下がったらお金を使う

売り上げが下がりそうでヤバいときほど、お金を使った方がいい。 あと、儲けが少ない割に面倒くさいクライアントは、この際だからお断りしたほうがいい。 ヤバいときこそ、選択と集中が必要 売り上げが落ちているのに現状を維持しようとしても疲れるだけで、…

「誰がやっても同じ仕事」は価値がなくなる

この先、かなりの仕事がAIの登場によって失われると言われている。 その通りだろうが、仕事がなくなるひとはもっと致命的な欠点を持っていると思う。 「誰がやっても同じ仕事」は価値がなくなる この先仕事がなくなるひとは以下の特長を持つ。 これといって…

勝つのではなく、生き残る

ライバルは勝手に減っていく この世の中は、ダメなものは生き残らないようにできている。 会社だろうが男性だろうが、そうできている。 だから、ライバルのことはあまり考えなくていいかも知れない。 なぜなら、ダメだったら勝手に消えていくからである。 ダ…

飲み会はたまにいくぐらいでちょうどいい

うちの会社は忘年会も新年会もない。というか飲み会がない。僕は、飲みたいひとが飲みたい仲間と勝手に行ったほうが幸せだろうと思っている。だからうちの会社は飲み会がない。

社員への給料の支払いは「投資」になってきている

給料を払う側から見たら、給料は時給や月給じゃなくて「投資」に近くなってきている。

在宅勤務はプロじゃないとできない

全国的な悪天候が続いてる。ところによっては強い寒波に見舞われている。 うちの会社は「通勤が困難または危険」と判断した場合、在宅勤務に切り替えられるようにしてある。東日本大震災からの教訓である。 しかし、僕自身は在宅勤務に懐疑的なほうだ。 そも…

仕事ができるひととできないひとを見分ける方法

以前こんな記事を書いたが、 www.bokumusu.com 具体的には、以下のようなところをみるとよい。 仕事ができるひとの特長 コツコツと覚えていく。 メモを取る、ノートや手帳に書く。 わからないところは早めに聞く。 机の上がキレイだ、片付けてから帰る。 あ…

いま仕事ができないひとが、この先仕事ができるようになったりはしない

身も蓋もない話で恐縮だが、これは僕の体験と、見聞きしてきた経験則からきている。 まったく仕事ができないひとが、将来スイスイできるようになることはほとんどなかった。 できるひとは最初からできるが、できないひとは最後までできない。 職種がITだと、…

イラッとしたらSNSに書かずに「イラッとログ」に保存する

いまはすっかりSNS時代だが、なんでも書いていいかというとそうではない。 Facebookは個人名で登録しているひとがほとんどだろうから用心はしているだろうが、Twitterは匿名のひとも多いので、気が緩みがちになる。 だからといって、会社や知り合いの愚痴を…

辞める辞める詐欺社員は、実はなかなか辞めない

「こんな会社、いつか辞めてやる!ブツブツ……」 そんな愚痴を毎日のようにこぼしている同僚や上司・部下はいないだろうか? どこの会社でもいるかも知れないが、これについて気がついたことがあるので書いておこう。 「辞める辞める詐欺」社員の特長 「こん…